本の虫

虫干し読書録

こ ん な 本 を 読 ん で い た 。
河合隼雄『子どもの本を読む』(講談社+α文庫)
先月の『ファンタジーを読む』と、基本的な感想はほぼ同じ。こちらでは、ファンタジー以外の児童文学の名作が色々取り上げられていました。

『長くつしたのピッピ』とか、やはり子供心にも、「ただモンじゃない」本だとは思ってましたね、うん。『まぼろしの小さい小犬』は、私、小学生の頃読んで泣いたです。あまりに印象深くて、以後1回も再読できてないです。……とかなんとか、記憶の逆流におぼれつつ読了。

子どもの本を読む (講談社プラスアルファ文庫)

〔1996年/1990年,楡出版/1985年,光村図書〕
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 かつて存在した「本の虫茶房」というサイトの1996年から2000年の読書メモと、現行サイト「虫の居所」の2002年までの読書メモを再掲載しています。
 現在では捉え方が変わった本もありますが、感想文は誤字の修正など以外ではほぼ当時のまま。
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