本の虫

虫干し読書録

こ ん な 本 を 読 ん で い た 。
駒崎優『火蜥蜴(サラマンダー)の生まれる日〜足のない獅子〜』(講談社X文庫ホワイトハート)
1巻5巻の次に読んだのは、第4巻でした。いや、わざとじゃないんですけどね、入手できた順に読んでいったら、こうなっちゃったんですよ。こうなったらもう、3巻→2巻と読み進んでいくしか?

インチキっぽい錬金術にハマって放蕩する貴族の跡取り息子を正気に返らせてくれという依頼に応え、リチャードが陰謀を張り巡らせる。片棒を担ぐジョナサン神父、すんごい、いいキャラですわ。うさんくさくて。いやー、私この人、好きやわー。で、いつからどうやって出てきたん、彼は?(だから前の巻を読めよ!)

火蜥蜴(サラマンダー)の生まれる日―足のない獅子 (講談社X文庫―ホワイトハート)
火蜥蜴(サラマンダー)の生まれる日―足のない獅子
〔1999年〕
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 かつて存在した「本の虫茶房」というサイトの1996年から2000年の読書メモと、現行サイト「虫の居所」の2002年までの読書メモを再掲載しています。
 現在では捉え方が変わった本もありますが、感想文は誤字の修正など以外ではほぼ当時のまま。
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