本の虫

虫干し読書録

こ ん な 本 を 読 ん で い た 。
群ようこ・西原理恵子『鳥頭対談』(朝日新聞社)
10月に読んだ群ようこのエッセイ『雀の猫まくら』で、西原理恵子と一緒にコスチュームを着て撮影をして対談して云々、という話が出て来てたんだけど、そうかこれがあれだったのか。

この迫力は、実際に読んでもらうしか。

色々と面白恐ろしい話が満載ですが、とりあえず、万が一、将来の私がものすごいお金持ちになったとしても(ないない)、親にクレジットカードを渡すのは絶対に止めようとしみじみ思いましたとさ。

なんていうかもう最後のほうは「怖いもの見たさ」で読んでました。

鳥頭対談―何を言っても三歩で忘れる (朝日文庫)
鳥頭対談―何を言っても三歩で忘れる (朝日文庫)
〔文庫版2001年/親本1998年〕
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 かつて存在した「本の虫茶房」というサイトの1996年から2000年の読書メモと、現行サイト「虫の居所」の2002年までの読書メモを再掲載しています。
 現在では捉え方が変わった本もありますが、感想文は誤字の修正など以外ではほぼ当時のまま。
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