本の虫

虫干し読書録

こ ん な 本 を 読 ん で い た 。
酒井順子『アナタとわたしは違う人』(角川文庫)
「『お母さん』と言う女 vs 『ママ』と言う女」、「低血圧の女 vs 高血圧の女」「車を運転する女 vs しない女」などなど、毎回テーマを決めてそれぞれの敢えてパターン化した女性像をいつもの丁寧な「です・ます調」で分析するエッセイが20編。

いや、特にここに書くこともないんだけど、この中の「キティちゃんが好きだった女 vs 嫌いだった女」というのに出てくる、“キティちゃんの得体のしれない不気味さ”に関する考察が個人的にちょっとウケてしまったので。よろしければ、ここだけでもどうぞ。くくく。

アナタとわたしは違う人 (角川文庫)
アナタとわたしは違う人
〔文庫1997年/親本1995年,『女の別れ目』改題〕
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 かつて存在した「本の虫茶房」というサイトの1996年から2000年の読書メモと、現行サイト「虫の居所」の2002年までの読書メモを再掲載しています。
 現在では捉え方が変わった本もありますが、感想文は誤字の修正など以外ではほぼ当時のまま。
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