本の虫

虫干し読書録

こ ん な 本 を 読 ん で い た 。
谷村志穂『少女よ、大志を抱け』(講談社文庫)
恥ずかしながら、私は本屋で時々発作的にこういう本(女の人が自分の生活を書き綴ったエッセイ集)に手を伸ばしてしまうのだ。特にこれから電車に乗るぞ、というときに読む本が全く定まらなかったりすると。やっぱ好き勝手に生きてるつもりでも、どっかで自分に迷いがあるんでしょうかね。未熟者だから。

疲れてくると、こういう本を読んで20代の女の子なんてこんなもんよ、頑張ってる女の子はみんなバタバタするのよ、うんうん……と、自分で自分を納得させたくなる、というか。そういうニーズには、ちゃんと応えてくれる本でした。

と、いうわけで気恥ずかしくて具体的な感想なんてかけません。ああ……。

少女よ、大志を抱け
少女よ、大志を抱け
〔1996/1993〕
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 かつて存在した「本の虫茶房」というサイトの1996年から2000年の読書メモと、現行サイト「虫の居所」の2002年までの読書メモを再掲載しています。
 現在では捉え方が変わった本もありますが、感想文は誤字の修正など以外ではほぼ当時のまま。
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